教育情報

令和2年度 富山県立高校の募集定員発表

県教育委員会により、2020年度(令和2年)3月5日、6日に実施される富山県全日制入試においての募集定員が発表されました。来春の中学校の卒業予定者が、19年度よりもさらに少なくなるため、全日制の定員は昨年度の172学級6781人より119人減少の、169学級の6662人となりました。

注目したいのは、2020年4月に再編統合、開設される新しい高校の学級数、定員やコースが発表されているところです。名称が気になるところですが、県教育委員会では8月末をめどに、名称や学校行事や部活動などの方針をまとめる予定だそうです。新しい名前の発表など楽しみですね。

●再編・統合、開設される高校

泊高校・入善高校による新高校 

普通 4クラス  定員160名                 

農業 1クラス   定員30名

水橋高校・富山北部高校による新高校  

普通  3クラス   定員 120名

くすり・バイオ   2クラス 定員 80名

情報デザイン 1クラス 定員 40名

高岡西高校と高岡高校による新高校   

普通                              5クラス 定員200名

理数科学 人文社会科学    2クラス 定員80名

南砺福光高校と、南砺福野高校による新高校 

普通4クラス 160名                     

国際 1クラス  30名                     

農業環境 1クラス 30名                     

福祉   1クラス  30名
 

●定員が増加した高校

20年4月の高校再編の影響で、減少する学級数の調整のため、下記の高校の定員が増加。

富山南高校 普通科  6クラス 240名へ

(前年は5クラス  200名)

福岡高校 普通科  4クラス                 

(前年は3クラス 120名)

砺波高校 普通科  5クラス 200名へ 

(前年は4クラス  160名)

石動高校 普通科  4クラス  160名へ  

(前年は3クラス  120名)

小杉   総合学科 4クラス  160名へ  

(前年は3クラス    120名)

南砺平  普通科  1クラス  32名へ   

 (前年は1クラス   31名)

●定員減少の高校

20年4月の再編対象校8校で8学級減